子供の将来を見据える|小学校受験に合格させよう

文房具

入試や就職試験の問題対策

原稿用紙

たくさん書いてみましょう

小論文は、入試や就職試験などで頻出される問題の一つです。ある一つのテーマが与えられ、制限時間内にそのテーマに沿って短い論文を書き上げなければなりません。小論文は暗記科目などではありませんので、対策としては、とにかくたくさん書いて慣れるということが重要です。小論文の書き方の基本ですが、まず一つが文章の終わりを統一することです。ですます調で終わるのか、である調で終わるのかを統一しましょう。また、テーマに沿うように気を付けることも大切です。小論文を書いていると、どんどん論点からずれたことを書いてしまっていたという失敗も珍しくありません。最終的に何が言いたいのかを常に頭に入れておき、論点のずれた小論文にならないように注意して書きましょう。また、小論文を何個かの段落に分けるということも、書き方のコツの一つです。一段落で結果、二段落でその裏付け、三段落で比較した事象、といったように、読む人が読みやすいように段落を分けることを念頭に書き出していきましょう。段落を分けることで、論点が逸れてしまうことも減りますので実践してみて下さい。このように小論文の書き方にはいくつかコツがいりますが、まずは慣れるということが何よりも大切です。たくさんの小論文を見たり、また自分で書いたりして、文章を書く能力を鍛えましょう。小論文では明確な答えがないため、部分点も取りやすいというメリットがあります。基本的な書き方をマスターしたら、たくさん練習して本番に備えましょう。