警察が動いてくれない時は探偵に相談

連絡が取れなくなってしまった人を自分で探すのは必ず限界が来ます。警察に依頼をしても初めのうちは動いてくれますが、時間が経つにつれてなかなか人員を割いてくれなくなります。人探しを諦める前に、探偵に相談しましょう。独自のノウハウや情報網を使って素人とは異なる視点で人を探してくれます。探偵の目で見えるきっかけが残っていることもあります。

探偵の調査員と相談員それぞれの役割とは?

依頼人に向き合う

相談員はお客様に向き合う担当です。トラブルを抱えたお客様は憔悴や焦りなどで依頼事項を系統立てて説明できないことが多く、話を聞きながら整理する必要があります。高いコミュニケーション能力と専門知識を持った相談員が事実を整理して依頼内容を明確にすることで後の調査員が動きやすくなります。直接依頼人と会話をして、お客様からの信頼を得る大事な窓口機関です。

情報を集める

調査員はお客様の依頼内容に合わせて情報を集めます。ドラマで見るような尾行や聞き込みももちろん業務の一環ですが、実際には張り込みの時間が圧倒的に長いです。狭い車の中や寒い屋外で長い時間ただ待ちながら、依頼人の望む成果を出さなければならないプレッシャーと戦うのが調査員の最も大変なところです。時には荒事も起きますがベテランの調査員は事前に回避できるように動いています。

人探しの依頼は多い~探偵を頼る人たちの依頼内容~

男性

早く捜索を開始することが大切

浮気調査や素行調査とは違って人探しの依頼は一刻も早く捜索を開始する必要があります。見つけるための手掛かりは日々古くなり、消えて行ってしまうからです。直近の予定なら手帳からわかるかもしれません。1週間程度なら近辺の防犯カメラに姿が映っていることもあるでしょう。思いのほか簡単な情報で居場所が特定できることもありますが、目撃者もよっぽど目立つ特徴がない限り何週間も経った後で思い出すことは稀です。少しでもたくさんの新しい手掛かりがある間なら探偵も様々な手が打てます。もしかしたら無事に戻ってくるかもと思うと依頼をためらうかもしれませんが、長い期間、連絡が取れないならば念のためと思って第三者に相談しておきましょう。

優秀な探偵社の選び方

優秀な探偵社は契約に対して不明瞭な点がなく、何事にも真摯に対応してくれます。契約までのプロセスで見極めましょう。事務所に訪問するのは一つ重要な観点です。住所に事務所が実在するのを確認するのはもちろん、雰囲気から感じることも参考になります。依頼の際は、料金発生の仕組みや途中経過の報告など気になる点が多々あるはずです。納得するまで確認して選ぶと失敗がありません。そもそも明確な答えが得られない業者は避けておくのが得策です。信頼できる知り合いの紹介や実績があれば参考にしましょう。インターネット上の口コミだけを100%信頼するのは危険です。不誠実な探偵社と契約して時間を浪費しないためにも契約までの手順は自分の目で確認しましょう。

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家族からお金を貸した人まで!人探しで多い依頼内容TOP3

no.1

家族を探す

遺産相続のタイミングで思わぬ相続人が出てきたり、連絡を取らない間に行方が分からなくなってしまった親戚を探したりする依頼は頻繁に発生します。最後に連絡を取った時期や手段にもよりますが、情報が古くなっており調査が難航するケースが多いです。依頼をする際は連絡の取れる親戚中から些細な情報をすべて集めましょう。

no.2

友人を探す

果たせなかった約束がある、大事なものを借りっぱなしで月日が経ってしまったなど連絡の取れない友人に心残りがあるなら探偵の出番です。情報は限られますがSNSを検索すれば更なる情報が得られることもあります。探偵ならオンラインもオフラインも含め、依頼人だけでは調べきれない範囲も網羅的に調べてくれます。

no.3

お金を貸した人を探す

契約書面がしっかり残っていれば裁判を起こすことも可能ですが、口約束の場合はそうもいきません。少額でそこまでするのが面倒な場合もあるでしょう。返済を迫るために、探偵にお金を貸した人間の居場所を突き止めてもらうこともあります。調査費用の面で迷ったときは、同じ県内だけなどエリアを限定するとその分だけ価格を抑えてくれる探偵事務所もあります。

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